公共の交通機関利用よりも自転車で職場まで通う

電車やバスといった公共の交通機関に比べて遅いし時間がかかる、疲れるし遠くまで行くのは大変、そんな考え方を持った人も多いことかと思います。

ここでは、そんな先入観を消し去るようなメリットをいくつか紹介しましょう。

自転車で運動不足の解消にダイエット

まず、運動不足の解消が挙げられます。

現代人にとっては運動不足は悩みのたね、運動が足りないとさまざまな病気になるリスクが高くなることが知られているために誰もが運動をしなければならないと考えています。

しかし忙しくて時間が取れない、そもそも運動嫌いという人もいるでしょう。

でも、通勤に自転車を使えばその悩みは解消されます。
毎日仕事に行かないわけにはいきませんからね。

有効な有酸素運動である自転車は、心肺機能や血液の循環を良くしてくれるだけでなく人の体の中で一番大きな足の筋肉を使うことで基礎代謝がアップします。

そのうえで有酸素運動は脂肪が燃焼されるので、ダイエットにもおススメです。
ただし、あまり短距離やゆっくり乗っていては健康効果やダイエット効果は期待できないと心得ましょう。

ストレス解消や気分転換にも役立つ自転車

また、通勤ラッシュの電車に乗らなくて済みます。
満員電車に乗らなければならない苦痛を味あわなくてすむのは大きなメリットです。
さらに朝出勤前に適度な運動をしてから職場に入るので、仕事への意欲が向上し効率がアップすることも多いのです。
このような軽い運動は脳を活性化させるので、ストレス解消や気分転換にも役立つ点も挙げられます。

ストレス解消は、満員電車を回避できることやクルマ通勤の渋滞でイライラを感じる必要もなくなります。
職場にもよりますが電車賃やバス代などの交通費が支給された場合、それらが浮くこともありますよ。
電車やクルマ通勤では感じることのできない季節の移り変わりもダイレクトに感じることができますし、風景を眺め風を感じながら通勤なんて贅沢なこととは思いませんか。

最寄駅から職場まで歩くよりも自転車がいい

時間がかかる、遅い、疲れる、遠くまで行けない、それらに関しても意外と問題ないものです。
それよりも駅まで行って電車を待ったり、乗り換えたり、さらに最寄駅から職場まで歩くことを考えると、もちろん距離にもよりますがドアツードアなら変わらない、もしくは早いこともあります。

公共の交通機関なら時刻表に左右されますがその心配はありませんし、クルマのように渋滞を気にする必要もないのです。
1時間走ったり歩いたりというのはつらいですが、自転車ならさほどではないのではないでしょうか。

それなら15キロから20キロくらいの距離まで走ることができるので、意外と遠くまでが通勤圏内となります。
この他にも地球の環境にやさしいなど、メリットはたくさんありますよ。